夏といえば海水浴、お祭り、花火大会、キャンプなどイベントが盛りだくさん。

そんな楽しい季節に気をつけたいのが夏バテですね。

暑さのせいで食欲不振になったり、疲労感でやる気が出なくてせっかくのイベントも台無し…、なんてことにならないために

 

夏バテ防止のポイントをご紹介します!

 

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①食事をしっかりとる

 

暑さで食欲が出ないときも、食事はきっちり摂って栄養不足にならないようにしましょう。

暑いからといって冷たいものばかり食べると、内臓が冷えて消化吸収機能が低下し不調の原因になるので、温かいものを取り入れて内臓の働きを活発にしましょう。

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②冷房の温度に気をつける

 

猛暑の屋外からエアコンで冷えた室内に入るとひんやり気持ちいい~!

しかし体は急激な温度差に対応するため、体温を調整しエネルギーを消耗してしまうので、体への負担が大きくなってしまいます。エアコンの温度は下げ過ぎないようにして、室内外の温度差は5℃以内に設定しましょう。

 

③十分な睡眠をとる

 

暑ぐるしくて眠れないときは、頭を冷やすと涼しいと感じることができます。熱さまシートや冷却マットを使い、1時間だけエアコンをつけるなど工夫してしっかり睡眠をとりましょう。

 

④こまめに水分補給をする

 

暑いと体にこもった熱を逃がすために汗をたくさんかくので、喉が渇いたと感じたら体の水分が足りていないサイン。水やスポーツドリンクを飲んでしっかり水分補給をしましょう。甘い飲みものは糖分の作用で空腹を感じなくなり食欲が低下してしまうので、飲みすぎに注意しましょう。

 

 

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コーヒーで夏バテ防止!?

 

実は、コーヒーは夏バテ防止に効果があると言われているんです!

 

淹れたてのコーヒーはアルカリ性で、体のバランスを整えて疲れにくく、夏バテしにくい体を作ってくれます。

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コーヒーは時間が経つと酸性になってしまうので、淹れたてのコーヒーを飲むのがオススメ。

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アイスでもホットでも同じ効果が期待できますが、キンキンに冷えたアイスコーヒーを一気に飲むと内臓が冷えて働きが弱まってしまうので、アイスコーヒーを飲むときはゆっくり時間をかけて飲むのがいいでしょう。

 

暑い日にホットコーヒーを飲んで発汗作用を促すのもいいですね。

 

おいしい珈琲で体を休めて、夏を楽しみましょう!!

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