知っていますか?カフェインのこと           

 

 

コーヒーやお茶の中に含まれるカフェインには、

 

眠気を覚まして気分をスッキリさせたり、

 

集中力をアップさせたりする効果があるといわれています。

 

 

 

しかし

 

そんなプラスの効果があるカフェインも

 

摂り過ぎると、体にとっては逆にマイナスになってしまいます。

 

 

 

カフェインは交感神経を高める作用があるため、

 

摂り過ぎると自律神経のバランスをくずし夜眠れなくなったりすることも・・・

 

また、交感神経が高まると血管の収縮によって肩こりや冷えの原因となることもあるそうです。

 

 

妊娠中や授乳中のお母さんがカフェインを大量に摂取することは、

 

おなかの中の赤ちゃんの発達の妨げになったり、カルシウムや鉄分の吸収が妨げられ、

 

お母さん自身の体にもあまりよくないと言われます。

 

 

 

 

 

 

カフェインレスコーヒー(デカフェ)とは?       

 

 

カフェインレス・コーヒー(デカフェ)とは 

 

コーヒー豆から脱カフェイン処理したコーヒーです。

 

 

ヨーロッパやアメリカでは選ばれて飲まれており、日本でも少しずつ関心が高まってきています。

デカフェはカフェインをほとんど含まないので、眠りの妨げになりませんし、珈琲を飲むと気になるトイレの心配も減らせます。

 

カフェインを避けたい妊婦さんや、授乳中の方、またカフェインアレルギーをお持ちの方にも おすすめです。

 

 

 

こんなシーンにおすすめ

 

妊娠中、授乳中でカフェインが気になる

 

 

しっかり睡眠も取りたいけれど、美味しいコーヒーを飲みたい・・

 

寝る前のリラックスタイムに

 

 

コーヒーは好きだけど、たくさん飲むから健康が気になる・・

 

健康のために刺激物を控えている。

 

 

どうやってカフェインを除去するの?

 

カフェインを除去する方法は、大きく3つがあります。

 

 薬を使う方法・・・この方法は、カフェインが溶ける薬品(ジクロロメタン等)で

カフェインを失くす方法ですが、カフェイン以外の成分も一緒になくなってしまうため味が悪くなることと、薬が直接コーヒーの生豆に接触するため安全面での不安があります。

 

 

 水を使う方法

 (ウォータープロセス) ・・・この方法は、化学薬品を使わずに水を使ってカフェインを抜く方法です。

まず生豆を熱湯に浸しコーヒー豆から香りや風味、そしてカフェインを抽出し、

粒子フィルターにかけることによりカフェインを取り除きます。

このろ過した熱湯に一度取り除いた豆を浸すことで香りと味だけが豆に戻り、それを乾燥させることによりカフェインの除去(約97%除去)された豆になります。

 

 

 二酸化炭素を使う方法

(液体二酸化炭素抽出法)・・・この抽出方法はドイツで発明されヨーロッパやアメリカ、

日本でも特許を取得しています。

豆にやさしい条件(温度・気圧など)で抽出をするため、香りや味が損なわれにくいのが特徴です。

コーヒー生豆をクリーニングし、更に磨いてから脱カフェインレス処理をします。

水蒸気に水分を含ませ約2倍に膨張させたコーヒー生豆を、液体 CO2(二酸化炭素)につけ、気圧65~70バール、温度20~25℃にし、カフェインを溶かしださせ除去します。

それを乾燥させると、カフェイン残存率0.1%以下のカフェインレスのコーヒー生豆になります。

 

 

 

KUROCAFEのカフェインレスコーヒーは

 

 

「ウォータープロセス」と「液体二酸化炭素抽出法」

 

を採用。

 

どちらも化学薬品を使うことなく安全で、

 

コーヒー本来の 香りや旨味 を逃しにくく、

 

とても美味しいのが特徴です。

 

 

ウォータープロセスを使用しているもの・・・コロンビア(黒豆ブレンド珈琲内・赤米ブレンド珈琲内)・ブラジル・バリ神山・メキシコ

液体二酸化炭素抽出法を使用しているもの・・・モカ

 

 

 

カフェインレスコーヒーで楽しいひとときを!

 

日本では妊婦さんの利用も多いカフェインレスコーヒーですが、飲んでみると普通のコーヒーと変わらず美味しいので、

カフェインレスコーヒーを選んで頂けるようになるとコーヒーの楽しみ方ももっと広がるかもしれませんね。

 

 

特に、KUROCAFEの黒豆ブレンド珈琲や赤米ブレンド珈琲は

珈琲通の方にも美味しく飲んでいただけるよう、しっかりとした珈琲感を大事にブレンドしています。

 

 

「昼はカフェイン入り、夜はカフェインレス」

など場面で飲み分けたり

毎日のコーヒーのなかに

カフェインレスを加えてみたり…

 

カフェインレスコーヒーを使って

コーヒーライフをもっと

素敵に自由に楽しんでみてください。